昨今、食の安全に関する事件が世間を騒がせています。
明治座東砂営業所では「食の安全・安心」への更なる向上策として、安全・衛生に配慮した新工場を建設し、日本べんとう振興協会認定の「HACCP(※1)を取得いたしました。
また新工場では「オール電化厨房(※2)」を採用し、製造環境の向上にも努めております。
※1
食品衛生管理システムのひとつ。「危害分析重要管理点」と訳される。
原材料の生産から商品の消費に至るまでのすべての過程について工程ごとにHA(危害分析)を行い、危害を防止するCCP(重要管理点)を定めCCPの管理基準を一定頻度で継続監視することにより、危害の発生を未然に防ぐものである。
わが社では農林水産省認定機関(社)日本べんとう振興協会によるHACCP高度化計画の認定を取得しました。
※2
すべて電気調理器具にて調理をする厨房のこと。
調理器具からの排熱がガス厨房に比べると格段に少なく、低温・低湿度の調理環境が作りやすい。
食材をより安全な環境で調理できる。